エコプロダクツ展とは?

エコプロダクツ2008開催趣旨
後世2008年は「大転換の年」であったと世界史に記されるかもしれません。エネルギー危機や食料の安全な供給への不安、世界同時金融危機などは、これまでのグローバルな経済環境のあり方に大きな疑問と課題を残しました。地球環境問題では年間を通じ、常に高い市民の関心を得て、低炭素社会への課題が注目され、各国の先進的な環境・エネルギー対策などが連日報道されました。
 2009年は、日本のこれまでの環境技術や解決策の「持てる力」を国をあげて、全産業、あらゆる生活者と具体的に取り組む実践の年になります。昨年、 10年の節目を迎えた本展も、より問題解決に役立つ、勇気ある先進企業の取り組み、特定技術・ソリューションの効果とその展望、地域・社会での解決の成功体験を一同に会し「これからの明るい日本」を大集結する未来志向の展示会を目指します。皆様の成果発表、ビジネス促進、新たな出会いの場として、ご出展をお待ちしています。

※エコプロダクツオフィシャルHPより抜粋
エコプロダクツ展の特徴

特徴1

■国内最大級の環境展示会■

エコプロダクツを製造するあらゆる分野のメーカーを中心に、グリーンサービサイジング

などのエコサービス、環境技術やソリューション、エコファンドなどの金融など、非常に

幅広い分野から多くのご出展をいただいています。

またNPO・NGOの活動報告、大学・研究機関、地方自治体・地域経済団体など多様な

出展者が集まり、国内だけでなく世界的にも類のないユニークな環境展示会です。
 
 
特徴2

■多数かつビジネスに繋がる来場者■

2008年の来場者数は合計で過去最大の173,917人に達しました。


ビジネス関係者は大手企業の経営・環境部門の幹部・担当者、官公庁・自治体などの

環境・調達・産業振興部門関係者が、グリーン購入や環境経営を進めるための情報収集

目的で来場。会場ではビジネスに繋がる商談が活発に行われています。
 
 
 
特徴3

■環境に関心の高い一般消費者も多数来場■

エコプロダクツ展の大きな特徴は、環境に関心の高い一般消費者の来場です。

特にこれからの時代を担う若い世代が、現状の地球温暖化や環境問題解決への

意識や行動への関心を高く持っており、来場の比率が年々高まっています。

自宅でエコ生活を進め環境に少しでも貢献しよう、エネルギーの消費量を少なくして

家計に役立てようと考えている主婦なども多数来場します。

家庭向けの環境製品のPRや市場調査に最適です。
 
 
 
特徴4

■様々なステークホルダー、キーパーソンが会場に集結■

出展者と同様、来場者も多岐にわたるのが本展示会の特長です。

環境に携わるビジネスマンや一般生活者はもとより、NPO・NGO、環境ビジネスを支援
する官公庁・地方自治体の方々などが多数来場します。

企業間のビジネスマッチング・技術交流などの他にも、企業とNPOとの事業連携、企業
への生活者の声の把握など、様々な交流が行われ、次のビジネスにつながる具体的な
成果が生まれています。

また国会議員や行政関係者、出展企業の社長・経営幹部など、VIP層の関心も高く、
例年多くの方がご来場されています。
 
 
 
特徴5

■積極的な宣伝活動■

日本経済新聞社グループの発進力をフルに活用し、日本経済新聞での記事・広告掲載、

環境やLOHASをテーマとした雑誌への広告出稿、JRや東京メトロなどの交通広告、

インターネットのバナー広告などマスメディアを活用して様々な広告展開を行います。


一方で自転車によるアド*バイクなど、エコロジカルでメッセージ性の強い広告媒体も

活用しています。




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東京商工会議所は平成20年3月130周年を迎えました。
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