買い物依存症でついに借金。専業主婦では返すのが難しい……債務整理の方法について解説

新しく物を買うと新鮮な気分になりますし、日々の生活が豊かになっていく実感を得ることができますよね。

しかし、買い物による消費はほどほどが一番です。

買い物のし過ぎは浪費につながり、ゆくゆくは買い物依存症になってしまうリスクがあります。

買い物依存症になってしまうと、買い物にかかる費用がとんでもない金額になり、最終的には借金の悪循環にはまってしまう事態になりかねません。

特に専業主婦の方の場合、自分の収入がないケースが多いため、借金をしてしまうと返済の見込みが立たないケースが後を絶ちません。

もし買い物依存症により借金を作ってしまった場合、どのようにして状況を改善すれば良いのでしょうか。

このような場合には、「債務整理」がおすすめです。

債務整理を行えば、借金の負担を減らしたり、借金を帳消しにしたりすることができる可能性があります。

この記事では、法律の専門的な視点から、

・買い物依存症の専業主婦の方が債務整理により借金を減らす方法

・債務整理の各方法のメリットや注意点

などについて詳しく解説します。

ぜひこの記事を参考にして、買い物依存症からの脱却を目指しましょう。

また、大切なことなので結論から先にお伝えします。

借金問題は時間との勝負で、後回しにすればするだけ状況は悪くなり取り返しがつかない状況まで追い込まれてしまう方も少なくはありません。

現実的に、100万円近い金額、100万円を超える金額を自力で返済出来る方はごく僅かです。

元金は全く減らないまま利息だけを5年も6年も支払い続けている人。

闇金にまで手を出し家族や大切な人もを巻き込んで全てを失ってしまう人もいるのが現実です。

返済がキツイと思ったら今すぐに行動を起こすべきです。

手遅れになる前に、1日でも1分でも早い段階で専門家に相談をすることをおすすめします。

専門家は匿名・無料で使えるシミュレーションサイトの利用が便利で簡単です。

それでは本文の解説を進めていきます。

主婦が買い物依存症になってしまう原因とは?

主婦の方が買い物依存症に陥ってしまう典型的な原因について詳しく見ていきましょう。

家事・育児などによるストレス

旦那さんが仕事で忙しくなかなか帰ってこないなどの理由で、主婦の方に家事・育児の負担が集中してしまうケースはよくあります。

こうした場合に、家事や育児のストレスの逃げ場を買い物に求めるという場合もあるでしょう。

もちろん、家計に影響が出ないように適度に買い物をする分には問題ありませんが、行き過ぎると買い物依存症に陥ってしまうこともあります。

テレビコマーシャルなどによる衝動買い

日中家で過ごしていると、テレビコマーシャルを目にする機会も多くなります。

次から次へと新しい商品を紹介していくテレビコマーシャルに購買意欲をそそられ、見境なく買い物をしてしまうという方も一定数いることでしょう。

そのような方は、買い物依存症の傾向を疑った方が良いかもしれません。

友達付き合い

友達付き合いを重視して交際費を使い過ぎてしまうというパターンもしばしば見受けられます。

友達同士と言っても、経済状況にはそれぞれ差があります。

収入がそれほど多くない方が、収入の多い友達に合わせる形でお金を使い過ぎてしまうと、一気に経済状況が困窮してしまいます。

見栄を張ってしまう

友達付き合いの話とも通ずるところがありますが、ただ見栄を張るためだけに、自分の家の収入に対して不相応なほど高額な買い物をしてしまうという方もたまにいらっしゃいます。

見栄を張るということについては、一度思い込んでしまうと際限がなくなってしまいますので、出費がどんどん膨らんで買い物依存症になってしまう可能性があります。

買い物依存症を治すには?

買い物依存症は、自分の収入に対して不相応に購買意欲が大きい状態です。

放置してしまうとどんどん借金が膨らんで、経済的に破綻してしまいます。

では、どのようにして買い物依存症を治せばよいのでしょうか。

お金のかからない趣味を見つける

一つの解決策は、お金のかからない趣味を見つけて、それに没頭するということです。

たとえば読書や映画鑑賞などは、図書館やレンタルビデオ店なども活用すれば、それほどお金がかかりません。

ジョギングやトレーニングなどの運動系や、囲碁や将棋なども良いでしょう。

お金のかからない趣味に没頭できれば、ストレスの解消にもなり、買い物依存症も克服できて、一石二鳥と言えます。

病院へ行く

買い物依存症が深刻化してしまっている場合は、精神科や心療内科を受診してカウンセリングを受けるという方法もあります。

カウンセリングでは、患者が買い物依存症に陥ってしまった原因を紐解いていき、その原因を克服するための処置を受けることができます。

自分で買い物依存症を克服することが難しければ、病院でのカウンセリングを試してみましょう。

抱えてしまった借金は債務整理により減らしましょう

買い物依存症のせいで借金を抱えてしまい、返済が難しいという場合には、債務整理をすることがおすすめです。

債務整理とは、債権者との交渉や裁判所を通じた手続きによって、借金の返済負担を軽減することを言います。

債務整理を行うことで、借金の金額を減らしたり、返済スケジュールに余裕を持たせたりすることができます。

債務整理は、

  1. 任意整理
  2. 個人再生
  3. 破産

の3つの方法に大きく分類されます。

買い物依存症の主婦が、これらの手続により債務整理をする場合のメリットと注意点について、以下詳しく解説します。

任意整理とは?

任意整理とは、裁判所を関与させることなく、債務者と債権者が私的な交渉を行い、借金の返済負担軽減について合意する方法を言います。

任意整理の結果、新たな返済スケジュールについて債権者の同意が得られれば、借金の返済負担を軽減することができます。

任意整理を行う際には、債権者との交渉の手間を省き、さらに債務者にとって有利な解決を得るため、弁護士や司法書士に依頼をするのがおすすめです。

弁護士や司法書士には、債務者の代理人として、債権者と交渉を行ってもらいます。

新たな返済条件が合意された場合、以降はその合意内容に基づいて、債務者は引き続き借金を返済していくことになります。

買い物依存症の主婦が任意整理をするメリット

買い物依存症の主婦が任意整理をするメリットは以下のとおりです。

  1. 手続きが比較的簡単

裁判所の下での法的整理手続では、提出しなければならない書類がたくさんあります。

そのため、準備が大変ですし、弁護士や司法書士に依頼する場合でも依頼費用が高額となる傾向にあります。

一方で、任意整理は裁判所が関与しない手続きなので、準備の負担が小さいというメリットがあります。

裁判所に提出するための複雑な書類などを準備する必要もないため、弁護士や司法書士への依頼費用も安く抑えることができます。

  1. 合意内容を柔軟に決められる

裁判所の下での法的整理手続では、法律の規定に従って債務カットの幅が決まったり、財産が処分されたりしてしまいます。

一方、任意整理においては、債権者と債務者の間の合意により、その後の返済内容を自由に決めることができます。

そのため、当事者同士の話し合いによって、より柔軟な解決方法を選択することができます。

  1. 手元に資産を残しておくことができる

破産手続においては、債務者の資産については、一部を除きすべて処分されてしまうことが原則です。

そのため、家や車などの残しておきたい資産があったとしても、原則として手元に残しておくことができません。

これに対して、任意整理の場合には、資産の換価処分が強制されることはありません。

特に、マイホームが旦那さんとの共同名義になっている場合などは、任意整理が最も適した選択肢となるでしょう。

  1. 当事者間のみで内々に解決できる

任意整理においては、原則として第三者に任意整理を行った事実が知られることがありません。

そのため、たとえば旦那さんに借金の事実を秘密にしているという場合には、任意整理を行うことがおすすめです。

但し、信用情報機関に任意整理の事実が登録され、借入が5年間程度制限されるということに注意が必要です。

買い物依存症の主婦が任意整理をする際の注意点

一方、買い物依存症の主婦が任意整理をする際に注意すべきことは以下のとおりです。

  1. 債権者の同意が必要

任意整理はあくまで当事者間での話し合いと合意により行われます。

そのため、債権者から新たな返済案についての同意が得られなければ、債務負担は軽減されません。

特に借金が多額に及んでいる場合などには、債権者と債務者の希望する条件が離れてしまいがちです。

このような場合には任意整理の合意に至ることは困難と言えます。

任意整理について債権者の同意が得られない場合には、他の手続の利用を検討する必要があります。

  1. 債権者が複数の場合は個別の交渉が必要

任意整理は、新たな返済条件について合意してくれた債権者との間でのみ成立します。

そのため、債権者が複数いる場合には、各債権者との間で個別に交渉を行うことが必要になります。

また、返済条件に同意してくれるかどうかについては、各債権者の判断によります。

そのため、ある債権者との間では合意が成立しても、他の債権者との間では成立しないということもあり得ます。

個人再生とは?

個人再生とは、民事再生法に基づき、裁判所における個人再生手続を通じて債務の返済負担の軽減を行う方法です。

個人再生を行う際は、債務者が裁判所に対して個人再生手続開始の申立てを行います。

申立ては法律に規定された方法により行う必要があるので、正しく申立てを行うためには、法律の専門知識が必要です。

そのため、個人再生手続開始の申立てを行う際には、弁護士や司法書士に書類の作成及び代理人への就任を依頼することになります。

買い物依存症の主婦が個人再生をするメリット

買い物依存症の主婦が個人再生をするメリットは以下のとおりです。

  1. 一括での債務の整理が可能

個人再生手続においては、全債権者との間で一括して、債務の減免・支払猶予などの返済負担の軽減が行われます。

そのため、複数の債権者がいる場合であっても、各債権者との個別の交渉をする必要がないというメリットがあります。

また、個人再生手続においては、一部の債権者が再生計画に同意しない場合であっても手続きを進めることができます。

再生計画案に対して異議を述べた債権者が頭数で半数未満、かつ債権額で半分以下であれば、同意しない債権者との間でも強制的に債務整理を行うことが可能です。

  1. 住宅を手元に残しておける場合がある

個人再生手続においては、破産手続きとは異なり、原則として債務者の資産の換価は行われません。

ただし、担保が付された資産については、担保権者により個人再生手続の外で換価処分されてしまうのが原則となります。

住宅ローンが残っている場合には、住宅は抵当権の対象になっていますので、換価処分の対象となってしまいます。

しかし、住宅ローンが残っている場合であっても、個人再生計画の中で住宅資金特別条項を規定することにより、住宅を手元に残しておくことが認められる場合があります。

もっとも、家が旦那さんの名義である場合、または旦那さんと共有名義であったとしても旦那さんがローンを支払い続けられる場合もあるでしょう。

このような場合には、抵当権を実行されることはありませんので、住宅を処分されてしまう心配はありません。

  1. 強制執行が停止する

個人再生手続開始の決定がなされると、債権者から債務者への強制執行が停止します。

また、開始決定前であっても、裁判所の裁量により強制執行禁止の命令が出される場合があります。

もし債権者からの厳しい取り立てに遭っているという場合には、強制執行の停止により取り立てのストレスから解放されるメリットがあります。

買い物依存症の主婦が個人再生をする際の注意点

一方で、買い物依存症の主婦が個人再生をする際に注意すべきことは以下のとおりです。

  1. 借金が全額免除されるわけではない

個人再生では、破産の場合とは異なり、債務の全額が免除されるわけではありません。

どのくらいの債務が残るかは、債務の総額により決定されますが、平均すると約5分の1以上は債務が残ってしまうことになります。

したがって、破産による全額免除の場合に比べると、債務者にとっては返済負担が残る点で不利と言えます。

  1. 将来反復継続して収入を得る見込みがある場合のみ利用可能

個人再生手続開始の要件として、「将来において継続的に又は反復して収入を得る見込み」があることが必要です。

したがって、安定した収入が見込めない場合には、個人再生の手続きを利用することはできません。

専業主婦で収入がないという場合には、そもそも個人再生手続を利用できない可能性が高い点に注意しましょう。

  1. 住所・氏名が官報に掲載される

個人再生手続が開始した場合、官報(国発行の機関紙)に氏名と住所が掲載されます。

そのため、たとえば旦那さんに借金を秘密にしている場合に、旦那さんが官報から個人再生手続の事実を知ってしまう可能性がありますので、念のため注意しましょう。

破産とは?

破産とは、破産法に基づく裁判所の下での破産手続を行い、主に債務の全額免除により債務者を返済の負担から解放することを言います。

破産手続は、唯一債務の全額免除が認められる債務整理手続です。

買い物依存症の主婦が破産をするメリット

買い物依存症の主婦が破産をメリットは、以下のとおりです。

  1. 原則として債務の全額が免責される

任意整理や個人再生では、債務の全部が免除されることはありませんので、借金の返済義務の少なくとも一部は残ってしまいます。

一方、破産手続においては、原則として債務の全額が免責されます。

たとえば借金が多額に及んでしまっている場合などには、破産手続の利用を検討する価値があります。

但し、税金を納める債務や、浪費により作ってしまった債務などは、例外として免責されないことに注意が必要です。

  1. 強制執行が停止する

破産手続においても、個人再生手続と同様に、破産手続開始決定後はすべての強制執行が禁止されます。

また、破産手続開始の申立ての段階においても、裁判所の裁量で強制執行禁止の命令が出る場合があります。

よって、個人再生同様、破産手続の開始により、取り立てのストレスから解放されるというメリットがあります。

買い物依存症の主婦が破産をする際の注意点

一方で、買い物依存症の主婦が破産をする際に注意すべきことは以下のとおりです。

  1. ごく一部を除いて資産がすべて処分される

破産手続においては、生活に必要な最低限の現金などの一部の例外を除き、債務者の所有する資産はすべて売却されて債権者に対して分配されます。

専業主婦の場合は、家にある財産が旦那さんのものなのか、それとも自分のものなのか区別することが難しい場合があります。

その場合、破産手続の中で家の財産の調査が行われることになります。

当然、その場合は旦那さんに破産手続きのことは知られてしまう可能性が高いですし、場合によっては家の財産の一部を強制的に換価処分されてしまうということも十分考えられます。

よって、専業主婦の方が破産をする場合は、旦那さんに事情を相談することが前提となります。

  1. 住所・氏名が官報に掲載される

個人再生の場合と同様、破産手続が開始した場合、官報(国発行の機関紙)に氏名と住所が掲載されます。

そのため、家族などに借金の事実を秘密にしている場合などは、念のために注意が必要です。

  1. 破産手続期間中は一定の職業に就けなくなる

破産手続が開始すると、債務者は一定の資格職や警備員などの職種に就くことができなくなります。

これを破産者の「資格制限」と言います。

専業主婦の方の場合はあまり影響がないかもしれませんが、念のため資格制限によって不利益を被らないか確認しておきましょう。

なお、資格制限は免責決定後に解除されます。

以前にも債務整理をしたが、また借金を抱えてしまった。2回目の債務整理は可能?

債務整理をしたけれど、結局また借金をしてしまい、再び苦しい生活に逆戻りという方もいらっしゃるかと思います。

その場合、2回目の債務整理を行うことは可能なのでしょうか。

結論から言えば、どの手続きであっても2回目の債務整理を行うことは可能です。

但し1つだけ注意しなければならない点があります。

以前に個人再生または破産により免責を得た場合に、さらにもう一度破産による免責を得ようとする場合には、原則として前回の免責から7年以上が経過していることが免責の要件となります(破産法第252条1項10号)。

もっとも、このような場合であっても、裁判所の裁量により免責が認められることもあります。

しかしながら、より厳しい目で免責の審査が行われることになる点に注意が必要です。

債務整理は弁護士や司法書士に相談しよう

債務整理を検討する際には、債務整理に強い弁護士または司法書士に相談しましょう。

債務整理を行うには、債権者との交渉や、裁判所に提出する書類の準備などを行う必要があります。

しかし、これらの準備を行うには専門的知識が不可欠ですし、準備にも大きな手間がかかってしまいます。

そのため、専業主婦の方が家事などと並行して一人で債務整理に取り組むのは現実的ではありません。

弁護士や司法書士に相談・依頼をすれば、依頼者の具体的な事情に応じて、債務整理の進め方についてのアドバイスを受けることができます。

また、面倒な債権者との交渉や、書類の準備もすべて代わりに行ってくれます。

よって、債務整理を検討する場合には、弁護士や司法書士への依頼を検討してください。

依頼費用が足りない場合には法テラスを活用しよう

弁護士や司法書士に対する依頼費用を準備する余裕がないという場合には、「法テラス」の民事法律扶助制度を利用することができます。

法テラスでは、経済的に困窮している依頼者に対して、弁護士や司法書士への依頼費用を立て替えるサービスを提供しています。

立て替えてもらった費用は、依頼終了後に分割払いで返済していくことになりますが、生活保護を受けているなどの一定の場合には返済の免除を受けられます。

また、法テラスでは債務整理に強い弁護士や司法書士を紹介してもらうこともできます。

そのため、知り合いに頼りになる弁護士や司法書士がいないという場合にも、気軽に相談することができます。

債務整理を検討する際には、ぜひ法テラスも活用してみてください。

債務整理で借金を減らし、買い物依存症も克服した主婦の体験談を紹介

債務整理で借金を減らして、かつ買い物依存症も克服した主婦の方の体験談を一つ紹介します。

私は30代の2児の母親です。旦那とは6年前に結婚し、家庭は円満です。

しかし、3年前に2人目の子どもが生まれて以来、家事と育児のストレスが大きくなり、インターネットショッピングで衝動買いを繰り返すようになってしまいました。

テレビコマーシャルで見たよさそうな商品も手あたり次第に購入していました。

今考えれば、買い物依存症の状態だったと思います。

旦那にばれてはいけないと思い、家計のお金には手を付けないようにしていました。

しかし、そのうち自分の持っているお金だけでは足りなくなり、旦那に内緒でカードローンで合計100万円の借金をしてしまいました。

借金は家でもできるライターの仕事を頑張って返そうと思っていたのですが、思うように稼ぐことができず、返済が滞るようになってしまいました。

子どもがまだ小さいので、パートに出ることもできませんでした。

何とかして夫にばれないように借金問題を解決しなきゃと思い、私は法テラスに借金の相談をしに行きました。

法テラスでは、債務整理に強い弁護士を紹介してもらえました。

弁護士の方には、借金を作ってしまった経緯や、借金について夫にばれないようにしたいという希望などについて話を聞いてもらいました。

弁護士の方は、任意整理により月々の返済額を減らすことができれば、ライターの仕事を頑張ることで100万円の借金を完済することも可能ではないか、と提案してくれました。

また、任意整理であれば旦那にばれずに進めることも可能であると説明してくれました。

私としても、旦那にばれずに借金の返済が進められるのであればそれが良いと思い、弁護士に任意整理を依頼しました。

依頼費用は、法テラスが立て替えてくれました。

任意整理の結果、もともと月々の返済額が10万円だったところ、月々3万円の返済を約3年間続けて借金を完済するスケジュールに変更してもらえました。

3万円であれば、ライターの仕事で十分稼いでいける範囲なので、非常に助かりました。

買い物依存症の方ですが、新しくガーデニングを趣味として始めたところ夢中になり、いつしか買い物に興味がなくなっていました。

法テラスに債務整理の相談をしたおかげで、家庭円満を崩さずに借金問題を解決することができ、本当に良かったです。

まとめ

旦那さんに内緒で借金を作ってしまったという専業主婦の方は、ぜひ一度債務整理に強い弁護士や司法書士に相談をしてみてください。

家庭の円満を保ちつつ、借金問題を解決する方法をきっと提案してくれることでしょう。



借金問題は相談がしにくいため、自分1人だけで抱え込んでしまう方は非常に多いです。

でしが、借金問題は後回しにすればするだけ事態は悪化するだけで良い事は一つもありません。

借金問題は、専門家に相談することで思っているよりも簡単に問題を解決し新しい生活を送ることができます。

実際に、借金問題を解決した多くの人が『こんなに簡単に終わるならもっと早く相談しておけば良かった』と言います。

取り返しのつかなくなる前に、1日も早く相談を行い借金に苦しまない新しい生活をスタートしましょう。

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